ラクトフェリンとライオン
オーラルケア分野の研究の中で、ライオンは、新しい発見をし、ラクトフェリンを健康成分として見出しました。
当時、歯周病菌の毒素・LPSに関する研究をしていたオーラルケア研究員は、ラクトフェリンの摂取で腸管周りの脂肪やコレステロールに興味ある現象を見付けました。
それがきっかけでナイスリムエッセンス ラクトフェリンの開発に着手することとなり、現在は機能性食品の研究チームに所属し、ラクトフェリンの研究を続けています。
歯周病の研究からメタボリックに効果のあるタンパク質を発見した開発ストーリーは、ライオン株式会社の「健康美容研究所」で研究レポートとして読むことができます。
そして、ライオンのラクトフェリン トライアルパックならば、980円で10日間、健康成分ラクトフェリンを試すことができます。
ライオンのラクトフェリンの研究
ライオンでは、1964年に歯槽膿漏予防ハミガキを発売して以来、長年にわたって歯周病の研究を行っていますが、その中で、動物の乳に含まれている「ラクトフェリン」という多機能タンパク質によって歯周病の進行に関わる毒素LPSが不活性化することを確認しました。
その後、メタボリック症候群(脂質異常)に対するラクトフェリンの予防効果の研究を続け、歯周病のLPSによる脂質異常だけでなく、高コレステロール食による脂質異常の予防効果もあることも世界ではじめて確認しました。
ラクトフェリンタブレットによる実験では、内臓脂肪の低減効果、腸まで届く「ラクトフェリン」の脂肪蓄積抑制の効果も確認されています。
ライオンのラクトフェリンの研究は、ライオン株式会社の「健康美容研究所」研究レポートで読むことができます。